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step0:はじめに
step1:タッチタイピングって何?
step2:ホームポジションの練習
step3:上段の練習
step4:下段の練習
step5:全段の練習
step6:ひらがなを打ってみよう


step0:はじめに

このページではローマ字入力でのタッチタイピングを練習します
タイピング練習画面を表示するためには
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はじめての方はstep1からstep6まで順番どおりに進めていきましょう
練習画面にはランキング機能もありますが、
あまり気にせずゆっくりでも正確に打てるように心がけて打ちましょう


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step1:タッチタイピングって何?

タッチタイピングとはキーボードを見ずに文字を打つための技です
キーボードを見ないで打つことによって、スピードの向上し、ミスに
すぐ気づいたり、視点移動が少なく目の疲労が少なくなったりします
使えるようになるといろいろいいことがあるかもしれません。例えば・・・

○素早くミス無く打てるから仕事の効率があがって出世
○レポートが早く出来上がって成績アップ
○チャットで快適な会話ができる
○ネトゲでチャット死しなくなる
×かめはめはがうてるようになる


タッチタイピング習得にかかる期間は人によってさまざまで
3日で覚えてしまう人もいれば、1ヶ月以上かかってしまう人もいます
たとえ1ヶ月以上かかってしまうとしても、
その後にかかるであろう膨大な作業時間の短縮を
考えると覚えて損は無い技です
ぜひぜひ挑戦してみてください。
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step2:ホームポジションの練習

ホームポジションは打つキーを探す手がかりとなる指の配置のことです
ホームポジションを常に把握していることが
タッチタイピングの基本となります
キーボードの配列は以下のようになっていると思います。
キーボード配列
このうちホームポジションは下から2段目

A S D F G H J K L ;  

の段をさします。
この中でもFとJはホームポジションを探すためのキーで
キーの上に小さな突起などの印がついています。
指の配置は

左手の人差し指をF、右手の人差し指をJ
左手の中指をD、右手の中指をK
左手の薬指をS、右手の薬指をL
左手の小指をA、右手の小指を;

に指は水平ではなく何かを軽く握る感じで
キーに対して指先が垂直気味に立つように軽く置きます。
これがホームポジションの指の配置です

ASDF、JKL;を打つときは
ホームポジションに置いてある指をそのまま押し下げます。
Gを打つときは 左手の人差し指を内側に
Hを打つときは 右手の人差し指を内側に
ずらして打ちます
打ったあとはすぐにホームポジションに
指を戻すことを心がけてください
どのキーがどの指か忘れてしまったときは、
キーボードを見て探すのではなく
練習画面には、キーボードの画像がありますので
それを見ながら探しましょう
また、打っている間にどこがホームポジションなのか
見失ってしまったときは
キーボードを見ずにFとJのキーにある突起を指で探しましょう

タッチタイピングの習得でもっとも大事なことは
『キーボードを見ない』ことです
見て打っているうちはどんなにがんばっても上達しません
どうしても見てしまうぅぅぅ! という方は
手の上にタオルなどをかけてしまうのもいいかもしれません
最初のうちは、「Dは左手中指、Lは右手薬指、・・・・・」
と考えながら打っているとおもいますが、慣れてくると
ほぼ無意識にキーをうてるようになります
*〜Point〜*

ホームポジションは常に把握しておく

打ったらホームポジションに指を戻す

絶対にキーボードは見ない

絶対にキーボードは見ない

絶対にキーボードは見ない


実際に練習に進んでみましょう
練習画面になったらEscキーを押すと問題文が表示されます
出てきた文字を打ってみましょう
1回の練習は2分間で終わります
ESCキーを押すと何回でも練習できます

ホームポジションの練習をする
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step3:上段の練習

ホームポジションの次は
ホームポジションの上の段の練習をします
打つときはホームポジションから指を伸ばす感じで
左手
小指薬指中指人差し指人差し指

右手
人差し指人差し指中指薬指小指

で打ちます
文字を打ち終わったらすぐにホームポジションに戻しましょう
また、しつこいようですが、
絶対にキーボードは見ちゃだめぇぇぇぇ
このstepでは上段の練習と、
ホームポジション+上段の練習
の2つを用意しました
どちらも練習してみてください

上段の練習に進む

ホームポジション+上段の練習に進む
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step4:下段の練習

次は下段の練習です
ホームポジションの1つ下、最下段を練習します
下段を覚えるとこれでようやく
ローマ字で使用するキーの殆どを覚えたことになります
打つときはホームポジションから指を縮める感じで
左手
小指薬指中指人差し指人差し指

右手
,./
人差し指人差し指中指薬指小指
と打ちます
ちなみに、日本語の入力の時
「,」→「、」「.」→「。」「/」→「・」
となります
このstepでは
下段の練習と
ホームポジション+下段の練習
の2つを用意しました
どちらも練習してみてください

下段の練習に進む

ホームポジション+下段の練習に進む
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step5:全段の練習


主に使う段の練習がすべて終わったので
全段を使った練習をします
また、次のstepのひらがなを見据えて
「-」ハイフンも追加します
ハイフンは右手の小指or薬指で打ちましょう
「この段はまだあやふやだなぁ」と思ったら
前のstepに戻ってもう一度確認してみるのも
いいかもしれません

全段の練習へ進む
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step6:ひらがなを打ってみよう

今度はいよいよローマ字の組み合わせでひらがなを打ちます
ヘボン式ではなくても
略式で打てるようになっています。

ち:(ヘボン式)chi→ti
し:(ヘボン式)shi→siなど

詳しくは下の一覧表を見てください
aka,casatanaha
ikisi,shiti,chi,nihi
uku,cusutu,tsunuhu,fu
ekese,cetenehe
oko,cosotonoho
mayarawa
miriゐ,うぃwi
muyuru
meいぇyereうぇ、ゑwewonn,n(*1)

*1:「ん」は次の文字が母音、N、Y、の以外の子音の時のみN1個に省略可能
la,xalwa,xwagazadabapa
li,xilka,xkagizi,ji dibipi
lu,xuguzu dubupu
le,xegeze debepe
lo,xogozo dobopo

きゃkyaぎゃgyaしゃsya,shaじゃja,zya ちゃtya,cya,cha
きゅkyuぎゅgyuしゅsyu,shuじゅju,zyu ちゅtyu,cyu,chu
きょkyoぎょgyoしょsyo,shoじょjo,zyo ちょtyo,cyo,cho

ぢゃdyaにゃnyaひゃhyaびゃbyaぴゃpyaりゃrya
ぢゅdyuにゅnyuひゅhyuびゅbyu ぴゅpyuりゅryu
ぢょdyoにょnyoひょhyoびょbyo ぴょpyoりょryo

最初のうちは頭の中でひらがなをローマ字に変換して
打つのがもどかしく思えるかもしれません
が、慣れてくると殆ど無意識に打てるようになります
人間の脳は不思議なものです

では実際に練習して見ましょう

ひらがなの練習に進む
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step∞:おわりに

おつかれさまでした

タッチタイピングの基本的な練習はこれで終わりです。
きっと、はじめる前とは比べ物にならないくらい
早く打てるようになっていると思います
でも、これで終わりではありません
タイピングは練習すればするほど早くなります
当サイトの『タイピングでSTUDY』で遊んでみたり
タイピングソフトをダウンロードして練習してみたり
いろんなタイピングサイトで他の人と腕を競い合ってみたり
・・・・・

ではみなさん、楽しいタイピングライフを!

〜おわり〜

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